トップページ >  > ぽっちゃり体型に似合うファッション

ぽっちゃり体型に似合うファッション

身体全体がぽっちゃり体型の方の場合は、すでに身体の大きさが現れているという点でカバーが難しくなります。 ではどのようなファッションにするとそう目立つことも無く似合うといえるのでしょうか。

ぽっちゃりといっても、それぞれの方の身体を細かく見たときに様々なタイプの体型があります。
・ウエストを中心に上半身に脂肪がつく → りんご型肥満
・下腹部やおしりから太ももなどと下半身に脂肪がつく → 洋なし型肥満

こうした脂肪がつく部位によりそれぞれでカバーの仕方は異なりますので、全裸で鏡を見てご自身の身体の特徴をしっかりと押さえておきましょう。

りんご型肥満(おなかがでている)

おなかのボリュームがどうしても気になってしまいます。
胸や腰など他の部位と平均化させるために重ね着をすると似合うファッションだといえます。

例えばTシャツにシャツ or シャツの上にTシャツを着る。
→ 一枚だけ着ていたのでは体型がストレートに出てしまいます。
2枚あわせることで、全体が太くなるものの、お腹周りだけ強調されることがなくなります。

またその際にはサルエルパンツなどで下半身に少しボリュームをつけることでもカバーすることができます。

洋なし型肥満(下腹、おしり、太ももが太い)

この場合はかなりゆるいパンツをはくことが多くありますね。
ですが、元からサイズが大きいのにさらに大きく見せてしまうことになります。
できるだけ身体に合わせたサイズの物をチョイスすると良いでしょう。

上下共に白など明るい系の色合いは膨張感がありますので、上下どちらか気になる部位の方は黒など暗い色合いのアイテムを選ぶのがポイント。
基本は太い下半身に黒ですね。
ぽっちゃり体型でも似合うファッションになりますよ。

参考までに:

ぽっちゃり体型がどのような場合にあてはまるのかという基準について説明しますね。
BMI計算式と呼ばれている厚生労働省でも紹介されている計算式
「体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)」
となっており、理想の数値は22。
26.5以上の場合は減量が必要となります。

例)
・体重70kg 身長175cmの場合 BMI22(理想値)
・体重85kg 身長175cmの場合 BMI27.7(要減量)

つまりこの26.5以上の数値の方の場合はぽっちゃり体型にあてはまるといえます。

メンズスタイル

身体全体がぽっちゃり体型の方の場合は、すでに身体の大きさが現れているという点でカバーが難しくなりま...